彼岸花、彼岸花、彼岸花…

近鉄南大阪線の沿線に咲いていた彼岸花 きのう、近鉄の特急「青のシンフォニー」を狙ったのは、主に南大阪線の二上神社口駅の周辺だった。 この辺りの田んぼのあぜ道には、至るところに彼岸花が咲いている。 彼岸花、彼岸花、彼岸花…。 きのうは青のシンフォ…

徹頭徹尾「青のシンフォニー」

青のシンフォニーの始発列車を彼岸花と絡めて狙った きょうは「秋分の日」で仕事は休み。 今週は月曜日も休みだったので、心身ともにゆとりがある。 気候もよくなり、きょうは終日の好天も見込まれていた。 「よし、それなら青のシンフォニーを徹頭徹尾追い…

雲がひと暴れ

雲間から顔を出し、道路の向こうに沈もうとする夕日 きのうの仕事帰り、雨がぱらつく中を歩きながら西の空を見ると、夕日が雲を少し染めていた。 「夕焼けはもういいかな。早く西成まで帰ってめしを食おう」と思いながらも、おとといの虹の例もあるので、地…

アゲハと彼岸花

彼岸花に飛来したアゲハチョウ おとといが彼岸の入り、あすが彼岸の中日(秋分の日)で、彼岸真っただ中だ。 自然はよくしたもので、彼岸花がその名の通り盛りを迎えている。 いや、人が自然の周期をもとに暦を決めたので、彼岸花が彼岸に咲くのは当然なのだ…

雲が描く奇っ怪な絵

きのうの夜、生駒の山の上に雲が描いた奇っ怪な絵 きのうの夕方、勤務先のマンションの屋上で虹を撮影した。 しかし、東の空は厚い雲に覆われ、中秋の名月を拝めるとはとても思えなかった。 仕方なく管理室まで戻り、帰り支度をして外に出た。 未練がましく…

思いもかけない虹との遭遇

きょうの夕方、生駒の山の上にかかった虹 けさ、中秋の名月より丸い月を西成で撮った。 で、肝心の名月を撮る場所は、ずっと前から決めていた。 勤務先のマンションの屋上だ。 生駒の山から昇る月をめでることができる絶好のスポットだ。 しかし、天気が思わ…

猫の忖度

松乃木大明神の薬師如来の祠で眠る猫 きのうの昼すぎ、スーパー玉出へ買い物に行くついでに、松乃木大明神に寄った。 薬師如来の祠の下で、子猫(体は立派に成長しているが)が眠っていた。 私が近づくと、面倒くさそうに目を開けた。 どうするのかと見てい…

中秋の名月より丸い月を求めて

けさ早く西の空に沈もうとしていた月(午前5時11分) きょうは「中秋の名月」だ。 この日の月は満月で、中秋の名月と満月が一致するのは2013年以来8年ぶりのことだという。 このからくりは暦と天文学のかなり難しい理論によるが、とにかくそういうことらしい…

まるで雲がたなびくよう…って

けさのあべのハルカス周辺。細く長く赤い雲がたなびいていた けさ早く目が覚めて、外を見たら厚そうな雲が広がっていた。 私の部屋から見えるのは西の空なので、「東の空は雲が薄く、いい感じの朝焼けが見られるのでは」と思って、高速道路の高架下へ行った…

スポットライトを浴びる鉄塔

夕日が放つスポットライトを浴びているように見えた鉄塔 夕日が少し下に移動して、スポットライトの方向も変わった きのう大和川から帰り、「さて、夕方はどこへ行こうか」と考えた。 ずっと空の様子をうかがっていたが、天気は思わしくなかった。 夕方にな…

大和川の堤防にいた虫たち

花に頭を突っ込んで蜜を吸うモンキイチョウ けさ、大和川でチン電を撮ったあと、少し下流まで足を延ばして、堤防の草むらにいる虫を探した。 朝だったせいか、虫はそれほど多くなかったが、生きるための営みに励む姿がちらほらと見られた。 草の葉に止まって…

早朝の大和川でひと勝負、その勝敗は…

きょうとあすの2日は貴重な連休で、天気もまずまずだと予想されていた。 ただ、初日のきょうの朝は雲が多そうだった。 「ようし、それなら大和川でひと勝負だ」と、南海電鉄の始発電車に乗った。 果たしてその勝敗やいかに…。 大和川の鉄橋を渡る阪堺電車の…

中村食堂でグラスにつがれた酒を飲む

きょうの中村食堂。雰囲気はもう冬バージョンだといっていい きょうも仕事帰りは中村食堂詣で。 なぜか「おばさんに酒をグラスについでもらって飲もう」と思った。 緊急事態宣言で飲み屋に行くこともままならない中、誰かに酒をついでもらいたかったのかもし…

台風接近!されど…

台風14号接近時のあべのハルカス周辺 けさ6時すぎ、台風14号が和歌山県有田市付近に再上陸した。 きのうからこの台風が関西を直撃すると予想されていたので、私が勤務するマンションでも注意を呼び掛ける貼り紙をしたり、飛びやすいカラーコーンや植木鉢を片…

西成一危険な扉

西成の路地で見かけた扉。2階にあるのに階段がなく、扉から外に出ると… きのうの仕事帰り、西成に着いたら辺りは暗くなっていた。 「夜の猫を追いかけるか」と、路地を歩き回った。 ふと目を上げると、「えっ、何だこれは」と思うようなものが目に入った。 …

まるで入れ墨のよう

高速道路の高架下のフェンスに止まった鳥 きのうの仕事帰り、いつものように地下鉄の長田駅に向かって歩き、高速道路の高架下に差し掛かったとき、歩道の脇の草むらで何かが動いた。 動きの大きさから虫ではなく鳥だろうと思ってよく見ると、あまり見かけな…

うろこ雲が告げる秋の訪れ

けさ、部屋のベランダから見た空。うろこ雲が一面に広がっていた きのうの夜、天気予報を見たところ、きょうの朝のうちは晴れると予想されていた。 それじゃあべのハルカスと朝焼けという定番で攻めるかと思いながら寝た。 しかし、寝過ごしてしまった。 午…

キノコの家族

今年は8月中旬からぐずついた天気の日が多く、私の勤務先のマンションに植えられている木の根元はじめじめしている。 そうした場所はキノコの生育に適しているようで、名前のわからないキノコが所々に生えている。 先日見つけたキノコをじっくりと見たら、け…

新世界の夜の花

通天閣を見上げる場所に咲いていた花 仕事帰りに新世界で「夜の花」を撮影した。 といっても新世界でうごめく怪しげな女性を狙ったわけではなく、本物の花を撮っただけだが。 きょうは昼すぎまで、どんよりとした曇り空が広がっていた。 天気予報を見ると、…

彼岸を前に彼岸花一輪

勤務先に近いマンションの敷地に咲いていた彼岸花 きのうの朝、勤務先に近いマンションの敷地を通ったとき、彼岸花が咲いているのが目に入った。 その周辺で咲いているのは一輪だけだった。 彼岸花はその名の通り彼岸のころに咲く。 彼岸の入りまで数日とな…

丸美屋の策略にはまってやろうじゃないか

丸美屋の釜めし「牛めしの素」で作ったごはん おととい、城見ホールで新型コロナワクチンの接種を受けるに当たり、大阪環状線の天王寺駅から大阪城公園駅まで電車に乗った。 その電車は丸美屋のラッピング車両で、車内の椅子に座り、丸美屋の釜めしの素の広…

まるでフクロウのよう

きのうの夜、屋根に上った猫 きのうの夜、西成の路地を歩いて帰っていたら、駐車場に猫がいるのが見えた。 抜き足差し足で近づいたが、猫はすぐに気づいて近くの家の屋根に上り、そこでじっとしていた。 暗がりで目を丸くして辺りを見る猫の姿は、まるでフク…

綿花じゃなく「綿の花」

JAの畑に咲いていた綿の花 けさ、通勤途中でJAの畑を通ったとき、「綿はしおれているんだろうな」と思って行ってみた。 驚いたことに綿は元気そのもので、花がたくさん咲いていた。 綿の実ははじけると白い花のように見えるので、「綿花」と呼ばれる。 先日…

お気に入りの場所で雨宿り

松乃木大明神の薬師如来の祠で雨宿りする母猫と子猫。母猫は目を開けて私を警戒し、子猫を守ろうとしているのか きのう新型コロナワクチンの接種を受け、大阪城をひとしきり撮ったあと、普段の通勤とさほど変わらないルートで西成まで戻った。 雨が相変わら…

雨の大阪城

大阪城の天守閣に近い木の葉から雨の滴が落ちようとしている きょう城見ホールで新型コロナワクチンの接種を受けたあと、さてどうしようかと考えた。 接種後の注意点として、激しい運動は控えてと書いてあり、逆にいうと軽い運動ならOKだろうと考えた。 せっ…

たった1秒に大きな価値

きょう新型コロナワクチンの接種を受けた。 ワクチン接種が必要だとわかっていながら、60歳から64歳までの優先接種を逃し、その後は若い人たちと「用意どん」になったので、なかなか受けられずにいた。 そうこうするうちに感染者が急速に増えて、「このまま…

珍しく混んでいた中村食堂

きのうの中村食堂の赤ちょうちん きのうも仕事帰りに中村食堂詣でをした。 普段は私のほかの客は1人か2人といったところだが、きのうは4人もいて珍しく混んでいた。 そして、それぞれが常連なので、てんでに注文し、なかなか私の順番が回ってこなかった。 ま…

屋根の上の「女傑」

屋根の上にいた猫。スパの大きな看板が背景になっている きのうの夜、歩道橋の上から三日月と通天閣を撮ったあと、新世界の片隅の路地を通って帰った。 屋根の上に1匹の猫がいた。 左の耳がカットされていたのでメス猫だ。 私が近づくと、猫は「ハァー」と喉…

三日月と通天閣

通天閣とすぐ近くに輝く三日月 きのうの夜、茶臼山から料亭に向かう道で空を見上げると細い月が見えた。 「この細さは三日月では?」と思いながらも、料亭の庭を優先して月は後回しにした。 料亭でひとしきり撮影したあと、近くの歩道橋に上った。 三日月は…

興味をそそる夜の庭

夜の庭のししおどし きのう茶臼山から通天閣を撮ったあと、山の麓にある料亭に寄った。 そこには規模は小さいながら味わい深い和式の庭がある。 猫がそこにいることも多く、夜の庭と猫という普段はほとんど目にしない取り合わせを期待していた。 きのうは猫…