リベンジどころか…

けさのあべのハルカス。雲は染まる気配がなかった けさ早く目が覚めて外を見た。 きのうの朝より雲が薄い、というかほとんど雲がないように見えた。 きのうは曇り空を覚悟で出かけ、結果的にまずまずの成果が挙がったものの、雲に苦労させられた。 「きょう…

友を追って

顔なじみの茶トラの猫がなじみじゃない場所にいた おととい、仕事帰りに東大阪市役所の北にある公園に差し掛かったとき、近くのマンションにいる茶トラの猫が公園から出てきた。 「マンションの敷地以外で見るのは初めてだな。きょうは出張か」と、しばらく…

ささやかなぜいたく

ちょっと張り込んで買ったレトルトパックで作ったカレーライス けさ、あべのハルカスを撮ったあと、「よし、このあとはアプリを使って阪堺電車のモ161形を追いかけよう」と思った。 ところが、早朝に見たときは正常に作動していたアプリを開くと、「システム…

けさのあべのハルカスは2部構成

けさのあべのハルカス こんな光景も見せてくれた きょうの日曜日の休みを前に、きのう天気予報を見た。 雨のマークが出ていて、降水確率も高かった。 ということで、「天気が悪いなら、朝はゆっくり寝ればいい」と思っていた。 しかし…。 けさ遅めに起きて外…

朝の動物園へようこそ

朝の天王寺動物園にいた猫 大寒の日の朝、天王寺公園へ向かう途中で天王寺動物園の入り口の前を通った。 「猫がいるかな」と思ってフェンスの中をのぞくと、兄弟とおぼしき数匹の猫がいた。 寒い中でも元気で、私が近づくと、警戒しながらも逃げることなくこ…

吸い寄せられるように屋上へ

きのうの夕方の生駒山方面。厚い雲が広がり、光が帯状に差していた きのうは朝から曇り空で、昼すぎから時折、雪が舞い、夕方は晴れ間が見えた。 目まぐるしく変わる天気で、雲の変化も激しかった。 勤務先のマンションの外に出てそんな空を見上げていたら、…

大寒を過ぎても…

ハボタンのプランターに積もった雪 きのうは二十四節気の一つ「大寒」だった。 それを過ぎて寒さの峠を越えたわけだが、当然、すぐに暖かくなるわけではない。 きょうはきのう以上に寒さの厳しい一日で、昼すぎに雪が降った。 京都では朝の時点で10センチの…

中村食堂で「大寒卵」

きのうは二十四節気の一つ「大寒」だった。 こうした季節の節目には、たいていつきものの食べ物がある。 「大寒につきものって何だ」と思い、ネットで調べてみた。 すると「冬至にカボチャ」のような定番はないが、「大寒卵」という縁起物があることがわかっ…

大寒に咲く梅の花

天王寺公園に咲いていた梅の花 きょうは二十四節気の一つ「大寒」だ。 一年で最も寒さが厳しいころとされ、きょうは暦通りの寒い一日となった。 「大寒らしい寒々とした写真を撮りに行こう」と、朝の天王寺公園へ行った。 写真の第一候補として想定していた…

家があるのなら…

きのうの夜、家の近くの路地で見かけた猫 きのうの仕事帰りに、家の近くの路地をひと回りした。 時々見かける猫がバイクのシートに乗っていた。 狭い通りに面した家の軒下には、この猫のために誰かが作ったと思われる小さな家がある。 しかし、この猫がそこ…

荒れた天気にチャンスあり

きょうの夕方の生駒山。赤く染まった雪雲が襲いかかるように広がった きょうは朝からはっきりしない天気が続き、寒中らしい寒さの厳しい一日だった。 午後、天気予報を見たら、夕方は雨という予想が出ていた。 「雨は意外な光景を見せてくれることがある。荒…

西の空に顔を出した満月

けさ、西の空で輝いていた月 けさ起きて外を見たら雲が広がっていた。 「きのう、マンションの屋上で見た満月が、この方角に沈むはずだがな」と思い、しばらく眺めていると、雲の切れ間から顔を出した。 厳密な意味で満月になるのは、きのうの午前8時49分だ…

生駒の森から昇る「ウルフムーン」

生駒山地から顔を出した月 きょうは満月だ。 今年最初の満月で、今年最も遠い満月だという。 そしてアメリカでは1月の満月を「ウルフムーン」と呼ぶ。 この時期に狼が繁殖期を迎え、遠吠えが絶えず聞こえてくるというのがその名の由来らしい。 残念ながら現…

松屋で「キムチ牛鍋」

きのう松屋で食べた「キムチ牛鍋」 きのうの夜、勤務先のマンションで月1回の会議が開かれ、終わったのは午後8時半すぎだった。 いつもより30分ほど早かったが、帰りに食事をしようとすると場所は限られる。 地下鉄の電車の中で、「そうだ。恵美須町駅の近く…

あべのハルカスのてっぺんに沈む夕日

沈む夕日とあべのハルカス きょうは勤務先のマンションで月1回の会議が開かれた。 会議は夜なので、通常の勤務が終わってから少しだけ時間が取れた。 ということで、マンションの屋上に上がった。 いろいろと調べた結果、きょうはあべのハルカスのてっぺんに…

祠の門番

松乃木大明神の祠の前にいた白黒の猫 きのうの夜、阪堺電車の今池駅で「164」を撮ったあと、松乃木大明神に寄った。 白黒の猫が祠の前の賽銭箱にでんと座り、あたりに目を光らせていた。 その姿はまるで祠の門番のようだった。 私が近づくと少し警戒したよう…

アプリに振り回された

阪堺電車の松虫駅に入ってくる「モ161形」の電車 けさ、チン電を撮りに行くとき、阪堺電車の我孫子道駅で電車を降りて歩いた。 駅に隣接する車庫を見ると、レトロな「モ161形」の電車の「164」が行き先を表示してとまっていた。 「おっ、これは164が通常運行…

チン電に新年のあいさつ

大和川に架かる鉄橋を渡るチン電 きょうの日曜日を前に、きのうの午後、「さてどうしたものか」と考えた。 そのとき「そういえば、チン電に新年のあいさつをしていないじゃないか」と思った。 天気予報を見るとまずまずのようで、「こりゃ大和川へ行くしかな…

白黒の猫の行状

松乃木大明神にいた白黒の猫 きのうの仕事帰りに、いつものように松乃木大明神へ行った。 顔なじみの白黒の猫がいた。 寒さが厳しくなり、猫の姿を見かけることが少なくなって、祠の近くにいるのは決まってこの猫だ。 きのうは松乃木大明神の祠と薬師如来の…

え~!氷点下5・6度って

けさ、職場に近いマンションの広場で見た水たまり きょうは厳しい冷え込みになった。 朝、西成を出るときから「寒中らしい寒さだな」と思っていた。 勤務先に近いマンションの敷地を通ったとき、広場を見ると、小さな水たまりに氷が張っていた。 「いくら冷…

1月のサンタクロース

自転車に乗ったサンタクロース きのうの仕事が終わり、西成に戻ってから、いつものように松乃木大明神に寄ろうと通りを歩いていた。 その途中で面白いものを見た。 自転車に乗ったサンタクロースだ。 サンタクロースは自転車の籠に入り、すっとんきょうな表…

流れる雲に一喜一憂

けさのあべのハルカス けさ早く目が覚めて外を見たら、薄い雲が広がっていた。 天気予報を見ると日の出のあたりまでは曇りで、その後は晴れ間が見えそうだと出ていた。 「見応えのある朝焼けになるかもしれないな」と思い、あべのハルカスに近いいつものポイ…

格子戸の前と上

格子戸の前にいた2匹の猫 きのう、新世界へ行って黄色い通天閣を撮ったあと、ジャンジャン横丁の脇の路地を通って帰った。 ある家の格子戸の前に2匹の猫がいた。 見たことがある猫で、落ち着きのある三毛とびくびくしているキジトラという対照的な様子も相変…

いつまで黄色でいられることやら…

きょうの夜の通天閣。新世界の飲食店街も人影がまばらだった きょうの仕事帰りに新世界に寄って、黄色にライトアップされた通天閣を撮った。 大阪府内での新型コロナウイルス感染者の増加を受けて、今月8日から通天閣が黄色になっていたのは知っていたが、「…

大和川の番人

大和川の堤防で周囲に目を光らせていた猫 先の連休の初日、大和川で南海高野線の電車を撮り、河川敷で霜を撮ったあと、帰ろうと機材をまとめていたところ、「ニャーニャー」という鳴き声が聞こえた。 「こんなところに猫がいるのか」と思って探すと、すぐに…

まるで宝石のよう

きょう勤務先のマンションでこんなものを見た きょうは朝から雨模様の天気で、勤務先のマンションで仕事をしていても、気持ちが沈みがちだった。 「まあ、花に水をやらなくても済むだけでよしとしよう」と思い、どれくらい濡れているかとプランターのハボタ…

刻々と表情を変えるあべのハルカス

きのうの夕方のあべのハルカス きのう大和川に架かる鉄橋で青のシンフォニーを撮ったあと、大阪阿部野橋駅まで戻った。 けっこう疲れていたし、腹も減っていたので、スーパー玉出に寄って帰ろうと歩き出した。 しばらく行ったところから振り返ると、あべのハ…

大和川を渡る青のシンフォニー

大和川に架かる鉄橋を渡る青のシンフォニー 連休2日目のきょうは、ほぼ終日の好天が見込まれた。 朝、昼、夕とフルコースで楽しもうと思っていたが、なぜか気乗りがしなかった。 昼近くになって、「せっかくのいい天気なんだから、じっとしていてはいけない…

迫力ある霜の表情

大和川の河川敷の落ち葉に降りた霜 きのうの朝、大和川に架かる南海高野線の鉄橋で電車のシルエットを撮った。 この時期はそのあと近くの草に降りた霜を撮ることにしている。 きのうの冷え込みはさほどではなかったが、霜はしっかりと降りていた。 中でも落…

中村食堂へ初詣

きのうの中村食堂 きのうの仕事帰りに、中村食堂へ行った。 週1回の中村食堂での一杯を「中村食堂詣で」と称しているので、きのうは中村食堂への「初詣」となった。 正月らしい酒と料理をと思ったが、残念ながらそれらしいものはなく、いつものように飲んで…