
きょうは仕事が終わろうかというころ、次々に問題が起き、1時間近く残業した。
その後、東大阪市役所の北にある公園へ行き、再び勤務先のマンションに戻り、それから近くの店で一杯やった。
その店でふと外を見ると、生駒山の上の空が赤く染まっていた。
酒を飲み終え、食事をしていたが、それを中断し急いで店の外に出た。
生駒山を含めて東の空を撮ったあと、西の空に目をやるとより鮮やかに染まっていた。
紆余曲折を経て目にした夕焼けだった。



きょうは仕事が終わろうかというころ、次々に問題が起き、1時間近く残業した。
その後、東大阪市役所の北にある公園へ行き、再び勤務先のマンションに戻り、それから近くの店で一杯やった。
その店でふと外を見ると、生駒山の上の空が赤く染まっていた。
酒を飲み終え、食事をしていたが、それを中断し急いで店の外に出た。
生駒山を含めて東の空を撮ったあと、西の空に目をやるとより鮮やかに染まっていた。
紆余曲折を経て目にした夕焼けだった。



きのうの朝、休みの日の定番となっているスーパー玉出詣でをしようと支度をした。
ふと、「単焦点のレンズ1本を持って、玉出への道でモノクロの写真を撮ろう」と思い、20mmのレンズを付けたカメラを肩に掛けて出かけた。
すると…。
何百回も通った道なのに、「これは面白い」と思うものがあちこちにあり、きょろきょろしながら歩いた。
「身近で見慣れた場所もちゃんと見なくちゃいけないな」と思った。







きょうは天気が芳しくなく、「休むときは休めばいいんだ」と自分に言い聞かせながら、部屋でごろごろしていた。
夕方になって、「せめてチン電くらいは撮ろうか」と思い、阪堺電車の今池駅へ行き、赤く染まった空との絡みを狙った。
しかし、空は染まる気配がなく、日の入りの時刻の前に引き揚げた。
ところが…。
家の近くまで戻って、念のためと西の方角を見たら、空の低い位置が赤く染まっていた。
「しまった。粘りが足りないな」と思い、自戒の念の込めて上町断層の上へ行った。


きのうの朝、出勤の途中で東の空を見ると、厚い雲が広がっていた。
生駒山の上は雲が薄く、怪しげな雰囲気だった。
梅雨明け直後は太平洋高気圧が強く、晴れて暑い日が続くことが多いので、「梅雨明け十日」といわれる。
しかし、今月8日に近畿地方で梅雨が明けてから3日しか経過していないのに、雲の多い空になった。
「梅雨明け十日というけれど」と思いながら空を見上げ、モノクロで撮影した。


きのうの仕事帰り、なか卯へ行く前に地下鉄の長田駅に近い公園に寄った。
目当てのシジミチョウはいるにはいたが、近づくと逃げてしまい、すぐに見失ってしまった。
仕方なく園内を歩き回っていると、黒と白のまだらなチョウが草の上でじっとしていた。
ゴマダラチョウだった。
よく見ると、そのチョウは右の羽が大きく損傷していて、飛ぶことができないようだった。
この公園では、1週間ほど前に、羽が割れたツバメシジミを見たばかりだった。
ゴマダラチョウの姿を見て、「痛々しさ再びか。つらいな」と思い、その生きざまを撮らせてもらった。



きょうの仕事が終わり、帰ろうとしたとき、同僚が「きょうは納豆の日らしよ」と言った。
それを聞いて、「710の語呂合わせだろう。納豆の日なら納豆を食べないわけにはいかないな」と思った。
そして、手っ取り早く納豆を食べられる店としてすぐに頭に浮かんだ「なか卯」へ向かった。






きのう、仕事帰りにJR天王寺駅へ行き、夕日を浴びる電車を撮った。
いつもはそこから一駅電車に乗って新今宮駅まで帰るが、きのうは電車を乗り過ごし、待つのが面倒になって天王寺駅の改札を出た。
それが功を奏した。
駅からの帰り道を歩き、途中のドラッグストアで買い物をして店を出ると、ビルの谷間の空が赤く染まっていた。
急いで交差点へ行き、道の脇から空を見上げた。
ビル街の夕焼けという思わぬおまけをゲットすることができた。