
けさ早く、JR天王寺駅へ行き、大阪環状線の電車と東の空の絡みを狙った。
この時期は、線路の先に朝日が昇るので、いい感じで絡むはずだと思っていた。
行ってみると、東の空を厚そうな雲が覆い、その雲が北から南へ流れた。
雲はなかなか染まらず諦めかけていたが、日の出の時刻を過ぎてからまだらに染まった。
これだけ染まれば納得しなければと思う空だった。






けさ早く、JR天王寺駅へ行き、大阪環状線の電車と東の空の絡みを狙った。
この時期は、線路の先に朝日が昇るので、いい感じで絡むはずだと思っていた。
行ってみると、東の空を厚そうな雲が覆い、その雲が北から南へ流れた。
雲はなかなか染まらず諦めかけていたが、日の出の時刻を過ぎてからまだらに染まった。
これだけ染まれば納得しなければと思う空だった。






きのうの夜、天気予報を見たら、きょうは朝から昼前まで晴れるという予想だった。
「それなら大和川だ」と思った。
寝る前にスマホのアラームをセットするところだが、「いい頃合いに目が覚めるだろう」と思い何もせずに寝た。
朝、目が覚めたときは、電車に乗車する予定の時刻だった。
「さて、どうしようか」と考え、JR天王寺駅へ行くことにした。
この時期の天王寺駅では、日の出の前後に朝焼けと電車の絡みが狙える。
しかし、いつもの大阪環状線のホームへ行ってみると、東の空に漂う雲の変化と電車の運行がうまくかみ合わなかった。
そして日の出を迎えた。
普段は撮影を切り上げるタイミングだが、きょうは「逆光なら逆光でいいじゃないか」と思い、撮影を続けた。
すると、朝日が電車や線路を照らし、意外なほどいい光景になった。
「逆光もなんのそのだな」と思いながら、行き交う電車にカメラを向けた。






きょうは二十四節気の一つ「立冬」だ。
暦の上ではきのうで秋が終わり、きょうから冬が始まる。
しかし、私にとって秋本番はこれからだ。
秋の最大の楽しみは紅葉の撮影で、大阪ではこれからが紅葉の季節となる。
ということで、きょう、職場に近い通りへ行った。
毎年、紅葉の走りとして、この通りを撮っている。
今年も街路樹がまだらに染まっていて、この先が楽しみだと思った。
紅葉は立冬から始まるといった光景だった。


先日の大和川詣では、近鉄の電車に乗って行った。
その際、電車を乗り換えたのが上本町駅だった。
昼をちょっと過ぎたころで、腹が減っていた。
地下ホームで電車を降りて、地上のホームに向かっていたとき、駅そばが目に入った。
その店を見て、「腹が減ったら駅そばだ」と思い、すぐに食券を買って店に入った。




きのうの朝、怪しげな空を撮ろうと天王寺公園へ行ったら、雲がなくなっていて拍子抜けした。
仕方なく、池の周りを歩いていたところ、日陰に白い猫がいるのが目に入った。
近づくと、その猫は近くの階段に上がった。
そこには兄弟だと思われる別の白猫がいた。
日陰にいる二匹の白猫は、その白さが際立ち、神々しささえ感じさせるたたずまいだった。


けさ目が覚めて外を見たら、西の空に怪しげな雲が広がっていた。
「これは面白い光景が見られるかもしれない」と思い、普段より1時間ほど早く家を出て、天王寺公園へ向かった。
しかし、行ってみると雲はすっかりなくなっていて、通天閣がまぶしいくらいに輝いていた。
「これじゃ面白くない」と思い、来た道を引き返していると…。
大阪市立美術館前の階段の上に、一羽のアオサギがいた。
サギは長い首が特徴だが、そのアオサギは首を縮めてじっとしていた。
けさは空気がちょっとひんやりとしていて、アオサギの姿は寒さで首をすくめているように見えた。
「サギが告げる冬の訪れだな」と思い、逃げられないようにこそこそと近づいた。


先日の「文化の日」に大和川に架かる近鉄大阪線の鉄橋へ行き、特急「ひのとり」を追いかけた。
この路線は「ひのとり」以外にも多くの特急列車が走っている。
「ひのとり」は運行の時刻を調べていたので、鉄橋を渡る時間が特定できた。
しかし、それ以外の特急列車は成り行き任せで、「えっ、こんな列車が」と思うことが多かった。
不意をつく特急列車だった。


