紆余曲折を経て

きょうの夕方、職場の近くで西の空を見た

きょうは仕事が終わろうかというころ、次々に問題が起き、1時間近く残業した。

その後、東大阪市役所の北にある公園へ行き、再び勤務先のマンションに戻り、それから近くの店で一杯やった。

その店でふと外を見ると、生駒山の上の空が赤く染まっていた。

酒を飲み終え、食事をしていたが、それを中断し急いで店の外に出た。

生駒山を含めて東の空を撮ったあと、西の空に目をやるとより鮮やかに染まっていた。

紆余曲折を経て目にした夕焼けだった。

ほんの少し北を見ると、こうなっていた

生駒山を見た。これでも十分だと思っていたが、やはり日の入りの方角の染まり方には勝てなかった

 

玉出への道で

きのうの朝、スーパー玉出へ行く途中でこんな光景を見た

きのうの朝、休みの日の定番となっているスーパー玉出詣でをしようと支度をした。

ふと、「単焦点のレンズ1本を持って、玉出への道でモノクロの写真を撮ろう」と思い、20mmのレンズを付けたカメラを肩に掛けて出かけた。

すると…。

 

何百回も通った道なのに、「これは面白い」と思うものがあちこちにあり、きょろきょろしながら歩いた。

「身近で見慣れた場所もちゃんと見なくちゃいけないな」と思った。

家のすぐ近くの小さな交差点。標識の下に地獄の針の山のようなものがある

この建物は昔、飲食店だったのだろう。今も営業していたら、一杯やるのにちょうどいいのだが…

普通の住宅にあった牛乳の箱と電気のメーター。今となってはあまり見かけなくなった取り合わせで、懐かしさを感じた

路地の脇に洗濯機が置かれていた。使っているようには見えなかったが

住宅の外に急な階段があった。私が住んでいたら、酔っぱらって転げ落ちるんじゃないかと思った

商店街の裏手にある芝居小屋。日曜日の朝なのでひっそりとしていた

 

粘りが足りない

きょうの夕方、阪堺電車の今池駅を出て行くチン電

きょうは天気が芳しくなく、「休むときは休めばいいんだ」と自分に言い聞かせながら、部屋でごろごろしていた。

夕方になって、「せめてチン電くらいは撮ろうか」と思い、阪堺電車の今池駅へ行き、赤く染まった空との絡みを狙った。

しかし、空は染まる気配がなく、日の入りの時刻の前に引き揚げた。

ところが…。

 

家の近くまで戻って、念のためと西の方角を見たら、空の低い位置が赤く染まっていた。

「しまった。粘りが足りないな」と思い、自戒の念の込めて上町断層の上へ行った。

上町断層の上から西の空を見た。今池駅で粘ってもこの空とチン電がうまく絡んだかどうかわからないが、そこにいないと何も始まらない

 

梅雨明け十日というけれど…

きのうの朝、職場の近くで生駒山を見上げた

きのうの朝、出勤の途中で東の空を見ると、厚い雲が広がっていた。

生駒山の上は雲が薄く、怪しげな雰囲気だった。

梅雨明け直後は太平洋高気圧が強く、晴れて暑い日が続くことが多いので、「梅雨明け十日」といわれる。

しかし、今月8日に近畿地方で梅雨が明けてから3日しか経過していないのに、雲の多い空になった。

「梅雨明け十日というけれど」と思いながら空を見上げ、モノクロで撮影した。

よく見ると、生駒山の上空から光芒が降り注いでいて、怪しさが増していた

 

痛々しさ再び

きのうの夕方、地下鉄の長田駅に近い公園で見かけたチョウ。手前の羽が大きく損傷している

きのうの仕事帰り、なか卯へ行く前に地下鉄の長田駅に近い公園に寄った。

目当てのシジミチョウはいるにはいたが、近づくと逃げてしまい、すぐに見失ってしまった。

仕方なく園内を歩き回っていると、黒と白のまだらなチョウが草の上でじっとしていた。

ゴマダラチョウだった。

よく見ると、そのチョウは右の羽が大きく損傷していて、飛ぶことができないようだった。

 

この公園では、1週間ほど前に、羽が割れたツバメシジミを見たばかりだった。

ゴマダラチョウの姿を見て、「痛々しさ再びか。つらいな」と思い、その生きざまを撮らせてもらった。

ゴマダラチョウを上から見た。右の羽の3分の1ほどがなくなっている

飛び上がろうとしているのか、羽をばたつかせることもあったが…

 

「納豆の日」なら

きょう7月10日にちなんだこれを、仕事帰りに食べた

きょうの仕事が終わり、帰ろうとしたとき、同僚が「きょうは納豆の日らしよ」と言った。

それを聞いて、「710の語呂合わせだろう。納豆の日なら納豆を食べないわけにはいかないな」と思った。

そして、手っ取り早く納豆を食べられる店としてすぐに頭に浮かんだ「なか卯」へ向かった。

梅雨が明けて夏本番を迎えたため、何はともあれ「缶ビール」(税込み300円)を注文した

なか卯で頼んだ料理。左下から時計回りに、「ごはん」(税込み190円)、「京風つけもの」(税込み70円)、「こだわり卵」(税込み100円)、そしてきょうの主役の「納豆」(税込み70円)だ。ビールを合わせた支払いは730円だった。納豆の日に合わせて710円にしたかったが、うまい組み合わせが見つからなかった

ビールのおともは「京風つけもの」だ。しょうゆをちょっと垂らし、七味唐辛子をたっぷりかけた

納豆は生卵と混ぜてごはんにかけた。通常は朝めしの食べ方だが、晩めしでも十分にうまい

きょう、納豆を食べに行った「なか卯」。地下鉄の長田駅に近いいつもの店だ

 

ビル街の夕焼け

きのう、JR天王寺駅からの帰りに、こんな光景を見た18ː58

きのう、仕事帰りにJR天王寺駅へ行き、夕日を浴びる電車を撮った。

いつもはそこから一駅電車に乗って新今宮駅まで帰るが、きのうは電車を乗り過ごし、待つのが面倒になって天王寺駅の改札を出た。

それが功を奏した。

 

駅からの帰り道を歩き、途中のドラッグストアで買い物をして店を出ると、ビルの谷間の空が赤く染まっていた。

急いで交差点へ行き、道の脇から空を見上げた。

ビル街の夕焼けという思わぬおまけをゲットすることができた。