夕日とじっくり向き合う

きょうの夕方、勤務先のマンションの屋上から見た夕日

きょうも仕事帰りに東大阪市役所の展望ロビーへ行くつもりだった。

夕方の天気予報がまずまずで、通天閣の背後の山に沈む夕日を撮ろうじゃないかと思っていた。

ところが…。

 

仕事が終わろうかというころ、空に厚い雲が広がり、いつ雨が降ってもおかしくないような天気になった。

西の空には雲の切れ間があり、「これは虹がかかる絶好の条件じゃないか」と思い、勤務先のマンションの屋上に行き先を変更した。

しかし、雨は降らず、虹がかかる条件ではなくなった。

それならばと、雲の切れ間から顔を出した夕日を狙った。

時間はそれほど長くなかったが、久しぶりに夕日とじっくり向き合うことができた。

スタンバイしたのは、日の入りの時刻(きょうは午後5時32分)の15分ほど前だった。雲の多い空が印象的な光景を見せてくれていた

高層ビル街のすぐ上に雲のわずかな切れ間があり、そこから夕日が沈んでいった

夕日が姿を隠すと、空がまだらに染まった