松乃木大明神に秋の足音

きのうの朝、松乃木大明神にいたにいやん

きのうの朝、ちょっとした用で外に出たついでに松乃木大明神へ行った。

おとといからきのうにかけては熱帯夜だったようだが、朝の境内は日陰になっていて、風通しもよく涼しかった。

 

にいやんが薬師如来の祠にいた。

暑さが厳しくなってから、このあたりの猫は雨の日を除くと、祠に寄りつかなくなった。

きのうの朝は雨の気配がまったくなかったのに、祠で猫の姿を見ることができた。

松乃木大明神に秋の足音がかすかに響いているような気がした。

祠で眠るにいやん

祠に朝日の照り返しが当たったため、にいやんは夏の定位置である石柱とフェンスの間へ行き、母猫のそばで再び眠り始めた