新月を見たかったが…

おとといの夕方、勤務先のマンションの屋上から西の空を見た

おとといは新月だった。

月は太陽のそばにあり、見えない。

それはわかっていたが、少しずれればわずかに光る部分があるはずだと思った。

そんな新月を見ようと、夕方、勤務先のマンションの屋上に上がった。

しかし…。

 

西の空は雲に覆われ、夕日もまともには見えない状況で、かすかな月など望むべくもなかった。

ということで、夕日が沈む方角にあるあべのハルカスや、少し離れた六甲山、ほぼ反対の方角の比叡山にカメラを向けた。

新月を見たかったが、それは次の機会に期待しよう。

日の入りの時刻(この日は午後4時51分)の5分ほど前。雲の薄い部分が赤く染まった

六甲山の上空が淡く染まっていた

比叡山はぼんやりとかすみ、山頂に雲がかっていた