

きのうの昼前に、勤務先のマンションの屋上でちょっとした作業をした。
台風10号が近畿地方に接近していたが、雨が時々ぱらつくくらいで、風はほとんどなかった。
屋上から西の六甲山と東の生駒山を見て、その周辺の天気の違いに驚いた。
六甲山の上空には青空が見えているのに、生駒山は厚い雲に覆われていた。
昼休みに再び屋上に上がった。
その場でスマホを使って台風10号の位置を確認し、正午の時点で潮岬の南約50キロの海上に進んでいることがわかった。
その位置からすると、六甲山は台風の通過後で、生駒山は通過前ということになるんだろう。
六甲山と生駒山は直線距離で40キロほどしか離れていないはずだが、空は西と東で大違いだった。
