六甲山に沈む夕日

きのう、六甲山に沈む夕日を見た

きのうの夕方、西成まで戻ってから、上町断層を南に向かった。

日の入りの方角が北寄りになるこの時期は、六甲山に沈む夕日が見られる。

厚い雲が空を覆っていたが、駄目なら駄目で仕方ないと思っていた。

上町断層の上に立ち、西の空を見ると…。

スタンバイしたのは、日の入りの時刻(午後7時14分)の20分ほど前だった。六甲山の稜線の上に雲の切れ間があり、なんとかなりそうだった

夕日が雲から顔を出し、六甲山の稜線に達した

山の背後に姿隠そうとする夕日

夕日が沈んだあと、六甲山の上に2本の赤い帯が伸びた

六甲山の左にあった雲の切れ間が赤く染まった