本命は西の空

きのうの夕方、勤務先のマンションの屋上から見た西の空

きのうの夕方、勤務先のマンションの屋上に上がり、満月を1日過ぎた月を撮った。

実は東の空の雲が厚いことは上がる前にわかっていて、「本命は西の空、次に東の空にかかる虹、月は運次第だな」と思っていた。

 

で、屋上から西の空を見ると、前日と同じように雲の切れ間が赤く染まっていた。

「これこれ。これが頼みだったんだ」と思い、すぐに撮影を始めた。

スタンバイしたのは、日の入りの時刻(きのうは午後5時20分)の15分ほど前だった。雲の切れ間は狭く、そこが鮮やかに染まっていた

夕日が沈むあたりを狙ったが、顔を出してくれなかった。ここから日が差すと、東の空に虹がかかるかもと思っていた

あべのハルカス方面に目をやると、ハルカスの両側に赤い雲の帯が伸びていた

日の入りの時刻を過ぎたころ、上空の雲が赤く染まった

しばらくすると、あべのハルカスの上に、ドリルの先端のように見える黒い雲がたなびいた