土手沿いのイチョウ

きのうの朝、大和川の土手沿いでこんなイチョウを見た

きのうの朝、大和川に架かる南海高野線の鉄橋へ行き、橋を渡る電車を狙った。

いつもは撮影を終えると、川に沿って下りチン電に乗って帰るが、きのうは真っすぐ帰ろうと思い、土手の斜面を歩いて上がった。

土手沿いに立つ大きなイチョウの木が目に入った。

その木は住宅の近くにあり、近所の人たちの生活に溶け込んでいるように見えた。

「こんな所にこんなイチョウがあったんだな」と思い、少しだけ時間を取って撮影した。

イチョウの木を見上げた。朝の光を浴びて、黄色く染まった葉が鮮やかだった

木のそばに小屋があり、トタン屋根の上がこうなっていた。これなら銀杏も簡単に拾える。それを意図したものではないだろうが