

きのうの朝、大阪城の外堀で桜を撮ったあと、地下鉄の森ノ宮駅に向かって歩いた。
その途中で緑の木に囲まれた桜を見た。
いい取り合わせだなと思ってカメラを向けた。
その撮影場所のすぐそばにしだれ桜があり、花がかなり落ちて緑の葉が出ていた。
「しだれ桜は終わりだな」と思った。
そのとき、ふと「同じピンクと緑の取り合わせなのに、一方はきれいだと思い、もう一方はきれいな時期が終わったなと思う。なぜなんだろう」と考えた。
その理由はわからなかったが、人の美に対する感覚は面白いなと思った。


きのうの朝、大阪城の外堀で桜を撮ったあと、地下鉄の森ノ宮駅に向かって歩いた。
その途中で緑の木に囲まれた桜を見た。
いい取り合わせだなと思ってカメラを向けた。
その撮影場所のすぐそばにしだれ桜があり、花がかなり落ちて緑の葉が出ていた。
「しだれ桜は終わりだな」と思った。
そのとき、ふと「同じピンクと緑の取り合わせなのに、一方はきれいだと思い、もう一方はきれいな時期が終わったなと思う。なぜなんだろう」と考えた。
その理由はわからなかったが、人の美に対する感覚は面白いなと思った。