「七草がゆ」に腕を振るう

けさ食べた「七草がゆ

春の七草

きのうの仕事帰り、西成まで戻ってから、いつものようにスーパー玉出へ行った。

店に入り脇の商品を見て、「えっ、こんなものが」と驚いた。

そこには七草のセットが並んでいた。

玉出で七草を見るのは初めてだった。

玉出も粋なことをするじゃないか」と思い、買って帰った。

 

そして1月7日のきょう、朝早くから腕を振るい七草がゆを作った。

「日本の風習はいいもんだな」と思いながら、自作の七草がゆを味わった。

きのう、スーパー玉出で買った商品。「春の七草セット」(税抜き480円)と「白ごはん(大)」(税抜き148円)

春の七草のセット。ラベルにセリ、ナズナゴギョウハコベラホトケノザスズナスズシロの七草が表示されている。私はどれがどの草なのかわからないが…

「腕を振るった」というのは偽りで、手を抜きまくって作った。まずはごはんを煮て、かゆにするところから始めた

ごはんが柔らかくなったところで、七草をそのまま入れ、火をそれほど通さずに出来上がりとした。ダイコンやカブは硬かったが、その方が草本来の味が楽しめるような気がした

七草のないかゆが残った。何か味付けをと思って見たら、きのうの夜に食べ終えたキムチの汁があった。それをかけて食べた。なかなかの味だった。キムチの汁の赤とごはんの白で紅白になり、縁起のいい料理となった