別荘で優雅に避暑

「別荘」で長々と寝そべっていた「主」

きのうの仕事帰りに、東大阪市役所北の公園に近い駐輪場を通った。

公園の「主(ぬし)」が屋根の下で寝ていた。

そこは日陰になっていて、風通しがよく、雨も避けられて、主の別荘のように見えた。

きのうは暑さが厳しく、私はうんざりしていた。

主の姿を見て、「別荘で優雅に避暑ですか。あやかりたいですね」と思った。

目を覚ました主は、頭を起こし「こんなところまで追いかけて来るなよ」と言いたげな目で私をにらんだ