
「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」の大看板である鶴岡雅義先生
きのうの午後、吹田市内のホテルで開かれた「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」のライブコンサートに行った。
メンバーの関係者から誘われ、チケットが7000円と聞いて少しびびりながらも、有名なグループを生で見たいという思いがあった。
結論からいうと「プロってのはこういうものなんだ」と感動するステージだった。
久しぶりにいいものを見せてもらった。
「7000円の出費は痛い!」なんて気持ちは吹き飛んでしまった。

きのうステージに立った「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」の3人

まずはリーダーの鶴岡雅義先生。御年88と米寿を迎えた老境の先生ながら、かくしゃくとしてレキントギターを弾き続けた。この人なしにグループは語れない

リードボーカルの宮内ひろしさん。東京ロマンチカといえば三條正人という代名詞的歌手が亡くなって4年余り。今は宮内さんがステージの中心だ

セカンドボーカルの佐藤省吾さん。40代半ばとグループ内の若手で、甘い歌声で観客を魅了した
そして、演歌歌手の山本さとこさんがコラボレーションした。
1999年の日本レコード大賞新人賞受賞者である山本さんの歌声に、私の心は震えっ放しだった。

山本さとこさん

曲のイントロのとき、山本さんは私がカメラを向けているのに気付き、笑顔を見せてくれた。前髪を切り過ぎたと言っていたので、こんな仕草になったのだろう